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トリムタブジャパン有限会社

〒106-0044 東京都港区東麻布1-7-3 第二渡辺ビル7F
Daini Watanabe Bldg 7F, 1-7-3, Higashiazabu, Minato-Ku, Tokyo 106-0044

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代表者

中谷 健一(なかやけんいち)
Kenichi NAKAYA
CXPA会員
IDEOU Foundations of Design Thinking認証

CEO
Established

設立

2006年4月24日
- モバイルマーケティング企画会社として創業
- 2010年よりCXコンサルティングを開始

Partnership

パートナーシップ企業

株式会社トータル・エンゲージメント・コンサルティング
株式会社TRIMTAB WORKS

Mission

気付き・アイデア・チカラを掘り出し繋げることで
社会の全員を「素晴らしい価値創造」の当時者にする。


トリムタブは大きな船の舵に付いた小さな舵の名前です。
トリムタブが動いて舵を動かし、その舵が船の方向を変えます。
またトリムタブは大型航空機の翼に付いた小さな昇降舵の名前でもあります。
小さいながら航空機の姿勢を安定させる役割を負っています。
存在に気づく人はほとんどいませんが欠かせない存在です。
クライアント企業に、クライアント企業の顧客に、
そして社会に対して「トリムタブ」の価値を提供します。


トリムタブは大きな船の舵に付いた小さな舵の名前です。
トリムタブが動いて舵を動かし、その舵が船の方向を変えます。
またトリムタブは大型航空機の翼に付いた小さな昇降舵の名前でもあります。
小さいながら航空機の姿勢を安定させる役割を負っています。
存在に気づく人はほとんどいませんが欠かせない存在です。
クライアント企業に、クライアント企業の顧客に、
そして社会に対して「トリムタブ」の価値を提供します。

Story


トリムタブジャパン代表
中谷 健一

顧客の声に真摯に耳を傾ける

インターネットの登場以前、雑誌や情報誌は巻末にハガキを綴じ込んで読者とコミュニケーションしていました。社会人1年目のわたしは結婚情報誌の編集部員で、ハガキで寄せられた声を誌面に反映させる担当者でした。

読者の方々にアンケートを送り、悩んだこと、問題をどう解決したかなどの声を集めて記事にすると高い評価をもらえることを知りました。そうこうしているうちにアンケート結果から潜在的なニーズをとらえて営業部と連携し、広告出稿企業にサービス改善の提案をするというサイクルもできました。体験談を活用することで情報誌の部数も広告の売上も伸び、読者も、クライアントも、もちろん事業も大きく成長しました。

利用者と対話し潜在ニーズを満たす活動を楽しめるチームを作れば、事業は健全に成長する、ということを知ったのです。

「人間中心」や「顧客中心」という言葉をビジネス書などで知るのはその後になるのですが、実体験としてそうした原則を知ることができたことがわたしのCX(そしてEX)の原体験です。

その後に100を超えるチームの案件に様々な形で関与してきましたが、この原則が覆された例を知りません。顧客と真摯に対話して顧客に価値を提供し続けることを楽しめるチームは、熱心なファンを集め、やる気ある従業員が増え、加速度的な成長を遂げてゆきます。そんなチームづくりのお手伝いさせてください。


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