DesignThinking

デザイン思考と体験デザインで
課題を解決

デザイン思考のフレームワークで
CXやEXの課題を素早く、そして、効果的に解決します。

 


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eXperience

「デザイン思考は課題解決のフレームワーク

デザイン思考は
課題解決のフレームワーク

「デザイン思考」と聞いたとき、無関係な話題と感じる人は多いようです。”デザイン" という言葉がそう感じさせるのかもしれません。けれどこの “デザイン" は「ビジネスを組み上げるする」「課題解決策を形にする」という意味で使われていて、実際にはビジネスに携わる人全員が活用できる考え方です。創造性の高いイノベーティブな課題解決のフレームワークとして広く世界中のビジネスシーンで活用されています。

そしてとくにCX向上やEX向上の取り組みに携わるみなさんにはぜひこの課題解決法の名前を覚えておいてほしいのです。CX向上やEX向上を進めるうえで思ったような成果が出ない、なにかズレてるのではないかと感じた時、困った時、デザイン思考のフレームワークは必ず役立ちます。

「デザイン思考」と聞いたとき、無関係な話題と感じる人は多いようです。”デザイン" という言葉がそう感じさせるのかもしれません。けれどこの “デザイン" は「ビジネスを組み上げるする」「課題解決策を形にする」という意味で使われていて、実際にはビジネスに携わる人全員が活用できる考え方です。創造性の高いイノベーティブな課題解決のフレームワークとして広く世界中のビジネスシーンで活用されています。

そしてとくにCX向上やEX向上の取り組みに携わるみなさんにはぜひこの課題解決法の名前を覚えておいてほしいのです。CX向上やEX向上を進めるうえで思ったような成果が出ない、なにかズレてるのではないかと感じた時、困った時、デザイン思考のフレームワークは必ず役立ちます。

6 Disciplines CX framework

Problem Solving with

Design Thinking
How works?

優先課題にどう向き合うか?

優先課題にどう向き合うか?

CX向上・EX向上どちらの場合でも、フィードバックの分析(ドライバー分析チャート)から優先して取り組むべき課題が明示されます。様々な体験項目の中から統計的な算出によって『この体験項目がこのチームの課題です』と判明するので、より効果的な対策が打てるのです。

しかしながら、「課題となる体験項目がわかるのはありがたいけれど、そこに具体的にどんな対策をすればよいかがわからない」「体験を向上させるための取り組みを企画・実行するのは難しい」という声をCX・EXいずれの現場でも多く耳にしてきました。

この『具体的な対策が定まらない』問題には、デザイン思考の手順がうってつけです。顧客や従業員の事情を知るメンバーのみなさんが集まって、アイディアを広げ、解決策を絞り込んでゆく。ごく短時間で「こんな解決策を得ることができるなんて!」とみなさんが驚く成果を手に入れることでしょう。

CX向上・EX向上どちらの場合でも、フィードバックの分析(ドライバー分析チャート)から優先して取り組むべき課題が明示されます。様々な体験項目の中から統計的な算出によって『この体験項目がこのチームの課題です』と判明するので、より効果的な対策が打てるのです。

しかしながら、「課題となる体験項目がわかるのはありがたいけれど、そこに具体的にどんな対策をすればよいかがわからない」「体験を向上させるための取り組みを企画・実行するのは難しい」という声をCX・EXいずれの現場でも多く耳にしてきました。

この『具体的な対策が定まらない』問題には、デザイン思考の手順がうってつけです。顧客や従業員の事情を知るメンバーのみなさんが集まって、アイディアを広げ、解決策を絞り込んでゆく。ごく短時間で「こんな解決策を得ることができるなんて!」とみなさんが驚く成果を手に入れることでしょう。

Driver Analysis
How deliver?

CX・EX課題解決のデザインスプリント

CX/EX課題解決
デザインスプリント 

「デザイン思考の手順による課題解決」をより効率的に、スピーディに実施するために、Google Venturesで開発された手法 “デザインスプリント” メソッドを導入しています。

ひとつは『デザインスプリント2.0 』。デザイン思考のプロセスを4日間の時間割にして、どんなに難しい課題でも、通常であれば数ヶ月かかるようなテーマでも、必ず4日間で試作チェックまで完了させるというメソッドです。デザインスプリントはCXやEXの課題解決だけでなく、様々なプロジェクト推進・課題解決に応用できます。
(2016年に出版された書籍「SPRINT 最速仕事術(ジェイク・ナップ著)」で紹介されているデザインスプリントは5日間のプログラムでしたが、期間を4日間に短縮した2.0を推奨しています)

もうひとつは『Lightning Decision Jam(ライトニングディシジョンジャム)』。デザインスプリントセッションの解決施策のアイデア出しと決定のプロセスだけを取り出したセッションで、課題の確認を含めておよそ1時間半で施策を決定します。

どちらのメソドロジーも参加者全員でアイデアをポストイットに書き出し、カラーシールによる投票で意思決定するという "サイレント・ワークショップ" が特徴で、驚くほどのスピードで驚くほどの数のアイデアが生まれ、序列付けされ、全員が納得する決定施策を得ることができます。

「デザイン思考の手順による課題解決」をより効率的に、スピーディに実施するために、Google Venturesで開発された手法 “デザインスプリント” メソッドを導入しています。

ひとつは『デザインスプリント2.0 』。デザイン思考のプロセスを4日間の時間割にして、どんなに難しい課題でも、通常であれば数ヶ月かかるようなテーマでも、必ず4日間で試作チェックまで完了させるというメソッドです。デザインスプリントはCXやEXの課題解決だけでなく、様々なプロジェクト推進・課題解決に応用できます。
(2016年に出版された書籍「SPRINT 最速仕事術(ジェイク・ナップ著)」で紹介されているデザインスプリントは5日間のプログラムでしたが、期間を4日間に短縮した2.0を推奨しています)

もうひとつは『Lightning Decision Jam(ライトニングディシジョンジャム)』。デザインスプリントセッションの解決施策のアイデア出しと決定のプロセスだけを取り出したセッションで、課題の確認を含めておよそ1時間半で施策を決定します。

どちらのメソドロジーも参加者全員でアイデアをポストイットに書き出し、カラーシールによる投票で意思決定するという "サイレント・ワークショップ" が特徴で、驚くほどのスピードで驚くほどの数のアイデアが生まれ、序列付けされ、全員が納得する決定施策を得ることができます。

デザインスプリント2.0の優れている点

Creativity
効果的・創造的施策が
導き出せる
Prototyping
実験過程があり
机上論にならない
Run with time table
進行時間割があり
必ず前進する
Confidence
参加メンバーが
自信と結束を獲得する

デザインスプリント2.0 では「課題に対する思考やアプローチ」「ディスカッションの進め方」「アイデアの引き出し方」「思考停止の払拭の仕方」が型になっており、余計な不安や迷いを持つことなく参加者全員が大胆かつ繊細に課題解決に専念できます。

CXやEXの課題解決のプロセスを機会にデザイン思考(デザインスプリント)によるプロジェクト進行をぜひ体験してください。知的生産性と創造性を飛躍的に高める手法として様々な課題解決に有効です。

Lightning Decision Jam(LDJ)の優れている点

Creativity
効果的・創造的施策が
導き出せる
Run with time table
1.5時間程度の
短時間で実施できる
Confidence
参加メンバーが
自信と結束を獲得する

Lightning Decision Jam(LDJ)では「課題に対する思考やアプローチ」「ディスカッションの進め方」「アイデアの引き出し方」「思考停止の払拭の仕方」が非常に短時間で実施できる型になっており、参加者全員がアイデア出しと課題解決に専念できます。

CXやEXの課題解決のプロセスを機会にデザイン思考(LDJ)による解決策づくりをぜひ体験してください。知的生産性と創造性を飛躍的に高める手法として様々な課題解決に有効です。

 

デザインスプリント2.0/ LDJによる課題解決セッションについてより詳しく知りたい方は以下よりお問合せください。
2019年秋以降、LDJ体験セッションを開催予定です。

デザインスプリント お問合せ

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